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コラム

アジアカップで中澤が感じたこと

アジアカップで中澤が感じたこと

 アジア杯で4位に終わった日本代表は30日、インドネシア・パレンバンから成田空港着の航空機で帰国。疲労の影響からかイビチャ・オシム監督(66)をはじめ、ほとんどの選手が口を閉ざすなか、DF中沢佑二(29)=横浜M=は、真の多様性能力の必要性を訴えた。アジア杯では局面を変えられず、涙を飲んだオシム・ジャパン。それぞれがアジアで得た教訓を胸にJで再スタートを切る。

 日本人の特徴である機動力を生かしたプレーに手応えはあるものの、中沢は、今の日本のサッカーに限界も感じていた。
 「全部同じペースで局面が変わらなかった。やっぱり、リズムを変えないと相手も怖くない。プレースタイルの部分で、世界で戦う上では必要なこと。イラクやサウジには、ドリブラーもいればパサーもいた」
 日本はMF中村俊(セルティック)、MF遠藤(G大阪)、MF中村憲(川崎)を中心にボールを回し、全6試合で主導権を握ることはできた。だが、韓国との3位決定戦では、後半12分に相手が1人退場して数的有利になりながら、最後まで相手を崩せず、0−0からのPK戦で敗戦。
 「選手が感じ取らないといけないし、今いる選手が意識を変えればできる。監督はいつも『自分たちで考えろ』といっている」と中沢。リスクは高いが局面を打開するためのドリブルなど、状況に応じて変化を起こすプレーこそ指揮官が求める能力。オシム監督が課題に挙げる「個人の問題」には、意識改革も含まれる。8月11日再開されるJリーグから、世界を見据えた個の改革が求められる。

イザスポーツより引用
(ここまで)

確かに、ただのサポーターの私も、同じペースで、
得点が入らない、停滞した雰囲気を打開するプレーが少なかったように思えた。
サウジアラビア戦の、変な流れを打開したのは、羽生のプレー(交代してすぐにミドルシュートをうつも、惜しくもクロスバーに嫌われる)ぐらいだろうか・・・

同じリズム、同じプレーだけでは、相手選手たちもなれてくるし、
読みやすい。それにやっている選手たちはそれで、楽しいのか?

楽しい云々ではないことは十分に承知しているが、
ポゼッションはしているが、シュートに結びつかない・・・
そんなサッカーはやっている選手も飽きてくるに違いない。

サッカーはやっている時の雰囲気やゴールに結びつくプレーができたときに選手は「面白い」と思い、モチベーションも上がるのである。

「個々の改革」・・・
もっと自由に、もっとのびのびと、
ドリブラーやパサーは遠慮なくトライしてもらいたい。



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