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コラム

今思う、ドーハの悲劇・・・



なぜか最近、あのドーハの悲劇を思い出す。
アレがサッカーというか、勝負の原点だからだ。

私は、今年度より指導者をするようになり、余計にこのことを思い出す。
あのころの日本はワールドカップに出場したことがなく、経験の浅さ、勝負弱さを最後の最後で露呈した。

あと30秒・・・
なぜ後30秒持ちこたえられなかったのか。

もっとボールキープできたのではないだろうか。
選手交代は適切だったか。

誰もがワールドカップ初出場を意識したその瞬間だった。
悲劇のヘディングシュートが日本ゴールに吸い込まれていく。

スローモーションのようだった。
一瞬何が起こったか分からなかった。

そんな出来事が、実は悲劇の瞬間である。

ドラマで主人公が撃たれて死ぬ瞬間、スローモーションになるシーンがよくある。
あれはよく悲劇の瞬間を実にリアルに映し出している。

ワールドカップ常連国となった日本。
しかし、選手は若手が増え、あのドーハの悲劇をライブで見ていなかった世代へ受け継がれつつある。

だからこそ今、今このドーハの悲劇を伝えたい。
若い選手、小学生、中学生、高校生はこのドーハの悲劇から、いろいろなことを学んで欲しい。
実体験するのも一つの勉強であるが、大事な試合、人生で一回しかチャンスのない試合、そんな試合を悲劇で終わらせないためにも、この映像から学んで欲しい。

勝負は何が起こるか分からない。

日本のトップチームが昔に教えてくれた大事なこと。
この財産から学ぼう。





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